洗顔料を選ぶ基準は?肌タイプで分けてみた!

いつも使っている洗顔料が肌に合わなくなってきた…
種類が多すぎてどれが良いのかわからない。

多くの女性が一度は経験したことがある問題だと思います!

今回は肌タイプごとにどの洗顔料が良いのか、また正しい洗顔方法などをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

肌に合わせた洗顔料を使うことで肌質はぐっと綺麗になりますよ♪

肌タイプ別洗顔料の選び方!

肌のタイプ

基本的に洗顔料を選ぶときは、自分の肌タイプを基準に選ぶのがポイントです。
間違った基準で選んでしまうと、肌に負担がかかってしまうので注意して下さいね!

普通肌タイプ

普通肌の方は、注意して選ばないポイントはほとんどなく、肌トラブルを抱えていなければ価格や製品、デザインなどで選んでも問題ありません!

ただし…肌質は少し油断するだけで大きく崩れてしまいます。
同じ肌質がずっと続くことはなく、生活習慣スキンケア方法などで、徐々に変化していきます。

また、加齢により肌質は変わってきますので、普通肌の方は早い段階で肌トラブルを意識した洗顔料を選ぶとよいでしょう!

普通肌の方は、皮脂の分泌も適度で乾燥もしていないので強力な洗浄力がある洗顔料の使用はおすすめできません。

過剰に清潔感を意識しすぎたために、洗浄力が強いものを使用すると、肌に必要な皮脂や潤いが徐々になくなり、乾燥肌・敏感肌になってしまう可能性があるので、洗浄力は強すぎず弱すぎずのタイプを使用しましょう。

乾燥肌タイプ

乾燥肌の洗顔料を選ぶポイントは、これ以上肌を乾燥させないこと
そのため、アミノ酸系の洗浄成分が使用されているものがおすすめです。

肌質は日々のスキンケアや生活習慣で変わるため、多くの乾燥肌の人の原因は間違ったスキンケアもしくは、洗浄力の強い洗顔料にあります。

なので、肌の乾燥で悩んでいる場合は今使っている洗顔料の洗浄力が強すぎていないか、チェックしてみて下さい。洗顔後の肌が突っ張る感じがあれば洗浄力が強いので注意が必要です。

乾燥肌の方はアミノ酸系の成分が含まれている洗顔料を1ヶ月ほど使用してみて下さい。
肌に負担をかけることなく汚れを落とすことができ、適度な洗浄力なので肌に必要な皮脂や潤いも残してくれます。

敏感肌タイプ

肌タイプの中で最も洗顔料を選ぶのが、難しいのが敏感肌タイプです。
少しでも肌に合わない洗顔料を使用してしまうと、ニキビなど肌荒れを起こしやすく、肌のバリア機能が低下していると紫外線の影響も大きく受けてしまうので、シミやシワの原因にも繋がります。

敏感肌の洗顔料の選び方のポイントは洗顔の段階でどれだけ肌に負担をかけずに、その状態を改善できるかが重要になってきます。

敏感肌は洗顔後の化粧水や美容液も刺激となってしまうので、洗顔の段階から肌にどれだけダメージを与えないかが勝負になるのです。

大前提として洗顔料は『低刺激』であること…
ですが、敏感肌はそれでも肌トラブルを引き起こしてしまう可能性がありますので、敏感肌の方は必ずパッチテストを行いましょう。

残念ながら自分の肌に合う洗顔料は試してみないと分からないので、必ずパッチテストを行うことをおすすめします。

オイリー肌タイプ

オイリー肌タイプの洗顔料を選ぶポイントは、皮脂と汚れをしっかり除去しつつも、肌への潤いを残す事が大切です。

そのため、ただ洗浄力が強ければ良いというわけではありません。
そもそも、オイリー肌の主な原因は過剰なスキンケアによる肌の乾燥です。

皮脂は肌を守るバリアの役割をしているのですが、この皮脂がスキンケアによって洗い流されると肌のバリア機能が低下してしまいます。肌は、バリア機能を元に戻そうと皮脂を過剰分泌するため徐々にオイリー肌になっていくのです。

そんなオイリー肌の方は『固形石鹸』がおすすめです。
固形石鹸に含まれる成分は比較的シンプルで、洗顔の元々の目的「皮脂・ホコリ・汗などを洗い流す」の効果があります。オイリー肌はできるだけシンプルに洗い、その後の保湿で少しづつ改善できるので、ぜひ試してみて下さい。

洗顔を行うときの注意点

洗顔する女性

肌質に関係なく、洗顔を行うときの注意点を紹介します。
意外に多くの方がやりがちな事なので、確認してみて下さい。

お湯や冷水で洗顔

お風呂のついでにお湯で洗顔を行ったり、毛穴を引き締めるために冷水での洗顔…やっていませんか?

これらは、肌の乾燥や肌トラブルにつながるのでNG行為なのです。

お湯で洗顔をしてしまうと、肌に必要な潤い成分や皮脂が一緒に流されてしまいます。
その状態が毎日積み重なっていくと…肌の潤いは徐々に減少し乾燥状態になってしまいます。

肌が乾燥すると皮脂の過剰分泌や紫外線など外部からのダメージに弱くなってしまうので、肌環境は悪くなってしまいます。

また、毛穴を引き締めるために冷水で洗顔をしてしまうと、毛穴が皮脂締り毛穴の中にの汚れが洗い落とせなくなります。そのためニキビなどの肌トラブルや汚れの洗残しも発生してしまうのです。

洗顔をするさいの、温度は32〜35℃が理想です。
この温度であれば汚れも落としやすく、無駄に皮脂や潤いも洗い流すことはありません。

まとめ

肌タイプ別に洗顔料を選ぶ基準を紹介しました。
今まで、洗浄力にこだわって選んでいた方は、少し洗浄力を落とし肌に合う洗顔料を見つけて下さいね。

洗顔料を変えるだけで肌質は変化するので、この機会にぜひ試してみて下さい。

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